演劇体験ワークショップや、演劇×福祉×医療シンポジウムの開催を経て、公演に向け、障害のあるアーティストのイラストをチラシに起用し、舞台美術製作を障害者と製作するなど、多くの障害者とともに進めてきた事業です。 しかし、2020年2月に公演を予定していた『ウタとナンタのさかのぼり』はコロナウイルス感染拡大を避けるため、中止となりました。
公演の鑑賞者の感想をお聞きする予定でしたが、替わりに、事前に行われた「広場をつくろう2019舞台芸術(演劇)ワークショップ」に参加された方の声をアンケートより抜粋してお届けします。
「3年目ですが今年も2月の公演をとても楽しみにしています。いつもセリフが早口になるのでゆっくり伝えられる様に頑張りたいです。」
「えんげきをやりたい」
「毎回いろんな方とふれあえてしあわせです。」
「もう少しふれたかった、人に…。出会えない人と出会えたのが良かった。受容されている感が有難い」
「言葉や音、身ぶり手ぶりのことをよく知れました。」
「2人1組で向き合って色々な方法で「おはよう」というのがとても印象に残った。」
「今回も楽しませて頂きました。穏やかに全てが受容される空間が大好きです。」
「笑いがたえないステキな時間でした!」
「詩を読むのが楽しかったです。」
「自分の中にない発想、アクションがたくさん起こって本当に楽しめました。」
ほとんどのアンケートに、期待以上に良い、期待通りに良い、という意見が寄せられていました。
PROFILE
事業団体について認定特定非営利活動法人コミュニティリーダーひゅーるぽん
障がいのある人と共に創る劇団「おきらく劇場ピロシマ」
〜福祉・芸術・社会をつなげる演劇事業
演劇に親しむ文化の創造と作品作りを中心に行い、取り組みを通した共生社会への手法を広げていく。体験型ワークショップの開催(3回)。障がいのある人を含む多様な人で創る劇団の新作公演(1回)。県外での啓発公演・取り組みの発表を行う機会をつくり取り組みの手法を示す(シンポジウムと公演1回)。合わせて、各公演で鑑賞支援への取り組みを行う(セリフのタイミングに合わせた文字サポート)。また、ファシリテーターが講師を務め、フリー参加できる演劇を楽しむ場を作る(月1回)その場を通して、ファシリテーターの育成を行う。
住所:広島市安佐南区川内6丁目28-15
代表番号:082-831-6888
事業専用:070-5671-8668
メール:hululu@hullpong.jp(事業専用)
WEB:https://www.hullpong.jp
